手放してよかったもの TOP3

こんにちは!

今日はタイトルの通り、日々の生活の中で以前は使っていて、今はもう使っていないもの、について。

生活の中で使う「暮らしの道具」の多くは、必要か必要でないかを考える余地もなく買い続ける消耗品も多く含まれていますよね。中にはもちろん必要不可欠なものもありますが、意外となくても大丈なものや、むしろない方が良いかも?!と思うものもあったりします。

それを見極めるのには時間もかかりますが、今日は私が個人的に手放して本当によかったもの、手放したことでQULば爆上がりしたものの中から3つだけ、紹介します!

手放し1. 使い捨てナプキン 

生理用品

毎月来る生理のお供には色々なグッズがあります。

使い捨てのナプキン、タンポン、布ナプキン、吸水ショーツ、たくさんのサニタリーグッズを使ってきましたが、私の中で「生理革命」が起きたと言っても過言ではないものが「月経カップ」です。

生理期間がこんなにも心地よく、時に生理中であることすら忘れ、いつも通り過ごせる。こんな快適が他にあるのだろうか!!汚れた下着を洗うことも、ゴミ箱にたくさんのナプキンやタンポンを捨てることも、毎月買い足す手間も、月経カップを使い始めたことで、全て手放すことができました。

使い始めて早5年。後にも先にも、こんな革命はもう起きないのではないだろうか。笑

Clari Cup 生理用月経カップ ¥5,390(税込)

手放し2. サランラップ・ジップロック 

サランラップとジップロック

「ちょっと包むため」「ちょっと小分けにするため」その度に使い捨てるサランラップやジップロックのプラスチックバッグ。安価で一度に大量に買えることもあり本当にほとんどの家にあるのではないでしょうか。

私はなんと、サランラップ購入・使用をやめて10年が経ちます!笑
サランラップは便利かもしれない。でも私には使うことによる耐え難い罪悪感があります。

同時に気づくことは、人は利便性を奪われた時にクリエイティブになります。ラップの代わりとなる何かが、キッチンにはたくさん眠っていて、それを発見し駆使し暮らしを工夫する力も復活します。スタッシャーを使い始めてからは洗って何度も使える安心感と、キッチンが散らからない気持ちよさが残りました。

使い捨てない、という選択は思っていたよりずっとラクでした!

Stasher シリコンバッグ ¥1,760~

手放し3. ペーパータオル 

paper towels

一度拭いて捨てる、ってエコ界隈ではかなりの恐怖ワード!

人1人がこんなに資源を無駄にしていいのだろうかと、自問自答する日々ですよね。
セルロースタイプのキッチンクロスやびわこふきんを導入したら「洗ってまた使える」が日常になり、捨てなくて良いという安心感から、思いっきり汚れを拭くことも心地よくなりました。

ペーパータオルのロール12本、家の中のどこにしまおうかな💦と考えているなら、小さなコットンの布巾数枚揃えるだけで、スペース問題も解決してしまう。ゴミの減り方を可視化できる一番良いアイテムかもしれないです!

セルロースキッチンクロス ¥770

びわこふきん  ¥550

 

「減らす」ことは、我慢することじゃなくて、心地よさを選び直すことだと思っています。

何かを足すのではなく、手放すことで暮らしが整います。それがどんなに小さな選択や変化でも、続けられるならとてもサスティナブルだし、自分にとってもとても豊かな学びですよね。

皆さんも、今の暮らしの中に、ひとつだけ「手放せそうなもの」はありますか?

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