自家製!ゼロウェイスト納豆に挑戦

みんなが大好きで、体にもいいことだらけの納豆。毎日欠かさず食べている、という方も多いのではないでしょうか。でも納豆は割としっかりしたプラ容器に入っていることが多く、昔のようにワラに包まれて売られているものは簡単に手に入れることができません。そこで!今回は自家製でゼロウェイスト納豆作りにチャレンジしてみました!簡単、かつ本当に美味しくできるので、ぜひみなさんも作ってみてください。

レシピは 量り売りショップnue. by totoya の梅田さんからいただきました!

 必要なもの:

  • 乾燥大豆 200g
  • お好みの納豆  小さじ2
  • 湯たんぽ
  • 浅い容器
  • クーラーバッグ
  • ホイル/シリコンシート
  • タオル

①乾燥大豆を18-24時間水に浸します。

②一晩ほど浸した後は、そのまま90分から120分ほど蒸します(大豆が、親指と人差し指でつまんだ時にグニュっと柔らかくなるぐらいまで)

③納豆菌は浅く広がりやすいので、比較的浅めの容器に大豆が3−4粒ほど重なるぐらいを目安にして広げます。

④事前に用意した納豆を小さじ2ほど蒸した大豆に混ぜます。この時、大豆がまだ熱いと納豆菌が死んでしまうので、ある程度冷めてから混ぜます。

エコ ゼロウェイスト

⑤ホイルまたはシリコンシートを混ざった大豆の上に被せます。納豆菌は発酵の際に呼吸をしなくてはならないので、ホイル/シリコンシートには穴をたくさんあけておきます。シリコンシートを使う場合は納豆専用のシートを作ってしまうと便利です。また、海苔巻きなどに使う巻き簀などを使ってもOK。

⑥お湯を沸かして、湯たんぽに入れます。直接大豆が入った容器を湯たんぽの上に乗せてクーラーバッグに入れてしまうと熱くなりすぎてしまうので、大豆の容器はタオルで包んでから湯たんぽと一緒にクーラーバッグに入れます。

⑦18-20時間ほど発酵させます。湯たんぽが途中で冷めてしまうので、定期的に湯たんぽのお湯を入れ替えて、クーラーバッグの中が常に48度ぐらいを保てるようにします。

⑧20時間ほど発酵させたら、クーラーバッグから取り出し、ある程度冷やしてから冷蔵庫で保管します。次の日にお好きなタレやソースをかけて食べてみましょう!(すぐに食べると菌が強すぎてお腹の壊してしまう場合があります)

あっという間に、納豆の出来上がり!みなさんもぜひ、自家製ゼロウェイスト納豆でテンションあげていきましょう!

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