ヘチマスポンジ、新品とお古の使い心地を比べてみた!

minimal living tokyo.オープン当初から、常にベストセラーTOP5の座に君臨している「ヘチマスポンジ」。現在ヘチマは絶賛成長中でして、次の収穫(9月下旬ごろ)に向けて楽しみに待っているところです!

スポンジ、とはいえ、乾燥させたヘチマの実をそのまま使用するだけなのですが、このヘチマスポンジに対して、お客様から時折問い合わせをいただくことがあります。

「ヘチマは、どのくらいの期間使用できますか?」

「捨てどきが分からないのですが、、、」

というような質問。

私も、家中のありとあらゆるスポンジをヘチマに変えてから早5年ほど経ちます。使ってきた中で、気づいた点などを今日はシェアしていきたいと思います!

どっちが新しいヘチマ?

 

この写真、ひとつは一定期間使用したヘチマ、ひとつは新品のヘチマですが、あなたはどちらがどちらかわかりますか?(こちらは両方とも「ヘチマのはしっこ」という製品で、通常なら破棄されてしまう端っこの不揃いな部分を集めて販売しています)

 正解は左!この写真左側のヘチマは約5ヶ月使用してきたスポンジです。

以前インスタグラムでもクイズ形式で聞いたところ、40%のフォロワーさんが左を新しいヘチマ、と答えるくらい、ぱっと見汚れもなく分からないのです!

見た目はあまり変わらないヘチマですが、使っているうちにどんどん繊維が柔らかくなり更に洗いやすくなっていきます。

古いほうが、使い心地UP ?!

今回は、新品のヘチマと使い古したヘチマ、両方のヘチマでディッシュブロック洗剤を使って泡立ちも検証してみました!

 

写真は、古い方のヘチマスポンジで泡立ち検証をしたところ。

同じようなきめ細かい泡が、どちらのヘチマでも作ることができるのですが、実は一回の泡立ちで洗える量は、古いヘチマの方が多かったのです!

きっと、使っていくうちに柔らかくなったヘチマが泡持ちをよくしてくれているのだと思います。私の場合はいつも、この5ヶ月経過したヘチマスポンジの状態から、さらに繊維がパラパラと剥がれてくるまで使い続けています。

トマトソースも無敵!

もう一つ、ヘチマスポンジを使っていて気づいたことがあります。

それは、スポンジ自体が汚くなることがほとんどないということです。例えば、100円ショップなどでも購入できる5個入りで1パックになっているような通常のポリエステルスポンジやアクリルスポンジなどを使うと、油染みや色の濃いソース系の汚れがそのまま残って取れなくなることありませんか?

私も昔は使っていて、トマトソースなどのシミがついて取れなくなると、見た目が汚いから捨てて新しいのを下ろそう、となっていました。

しかし!これがまた本当に不思議で、ヘチマだと汚れが全く残らないのです!見た目がいつまでも綺麗なことも、長く使えている秘訣ですね。

ついてに乾燥スピードも抜群で、夏場のジメジメした洗い場でもカビや生乾きの匂いとは無縁です!

で、替え時はいつ??

ってなりますよね。結局機能が落ちないためダラダラといつまでも使えてしまう。なので先ほども話したように、パラパラと繊維が剥がれてきて、お皿などを洗っているときにジャマだな〜となってきたら「替え時」かもしれません。

使い終わったらもちろんコンポスト可能!おうちでコンポストをやっていない方でも、お庭やベランダなどに植物がある場合は、細かく切り刻んでそのまま鉢植えの土の中へ。コンポストほど早く分解はしていきませんが、数ヶ月かけて細かく分解していってくれます。

最初から最後まで、超スーパー循環型なヘチマスポンジ。

どうしてみんな使っていないんだろう?と切実に思います!

現在オンラインストアでは「ヘチマのはしっこ」を販売中。「ヘチマスポンジ」は、秋頃、収穫出来次第入荷予定です!お楽しみに〜!

 

 

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