空腹を乗り切る!ヘルシースナック5選

不思議なくらいなんとなく体調がすぐれない人が多い5月、皆さんはいかがお過ごしですか?

私は前回のブログでも書いたように数年ぶりのぎっくり腰で5月前半はかなりダメージを喰らっていました。普段は週5ペースでなんらかの運動をしているので3食しっかり食べるのですが、腰を痛めて数日間の安静を強いられた時も、全然動いていないのにちゃっかり空腹は訪れることにびっくりしました。笑

動かずに食事だけ摂り続けると、どうなるかは想像つくと思いますが、仕事や育児などに追われ思うように動く時間が取れない人もみんな、お腹は空くわけですよね。今日は忙しい時こそしっかりと栄養が取れるように、空腹や小腹を満たせて、かつヘルシーな簡単スナックのパターンをいくつか紹介したいと思います!

スナックパターン5選!

1. ピーナッツバター入りセロリスティック

意外な組み合わせと思うかもしれませんが、私がカナダに住んでいた頃、これをスナック代わりに食べている人がたくさんいました!セロリスティックをカットして凸凹の窪んでいる部分にピーナッツバターを押し入れる感じで作ります。みずみずしいセロリと、もったりとしたピーナッツバターがよくあっていて、サクサク進みます。セロリスティックをディップして食べる方法もありますが、ピーナッツバターを入れ込むひと手間で、バランス良い食感が楽しめます。ピーナッツバターは無加糖・無添加のものをお勧めします。

2. ベリーヨーグルト

ヨーグルトはプレーンのもの、もしくは無糖のギリシャヨーグルトを使用し、ベリーはフレッシュなものはなかなか買えないので、冷凍のラズベリーやブルーベリーを使います。もちろんフレッシュなものがゲットできればとても贅沢!これらのベリー類は抗酸化作用も高く、糖質も低いのでとてもお勧め。ボウルにヨーグルトとベリーを入れて混ぜて食べるだけです。冷凍フルーツのサクッとした食感も良いし、かなり満腹感があります。

3. アップルシナモン

ここで使うりんごは、カットしただけでも良いし、少し加熱してしっとりした状態でも美味しいです。りんごは加熱することで甘みが増すので、少し酸っぱいリンゴや、水分が少なめのリンゴの場合は温めてもいいですね。上にカッテージチーズを乗せて、シナモンパウダーを振りかけて食べます。ここでもリンゴの甘みと、カッテージチーズの塩味が混ざって病みつきの味になります!

4. カニカマきゅうりサラダ

スナック=甘いもの、という概念から外れるとさらにレパートリーを増やせて、このレシピは中でも私が個人的にリピートしているもの。カニカマは添加物パレードなことが多いので、しっかりと裏の原材料を見て探してみてください。カニカマを適当に手で割いて、細切りにしたきゅうりと和えます。カニマカがすでに塩味がついているので、私はごま油を少量加えて、胡麻をパラパラ〜と振りかけていますが、塩味が足りないと思ったら、少々塩やお醤油を加えてもいいかもしれません。

5. にんじんリボンツナサラダ

食べる美容液と言われインスタでもたくさんバズっているこちらのサラダ。名前の通り美容液と思って食べ、食べた後は楊貴妃になったような気持ちになるので私も大好きです笑。ピーラーでにんじんをリボン状に剥いて、ボウルにノンオイル・ノンソルトのツナ缶と一緒に混ぜます。オリーブオイル、塩胡椒少々、レモン1/4カット分の果汁を加えて和えるだけ!たくさん作っておけば、2-3日追加の一品としても使えるので便利です。

優先すべき栄養素

お気づきの方もいると思いますが、全てのパターンに必ず「タンパク質」が入っています。タンパク質は私たちの健康な体づくりに必須なだけでなく、しっかりと取り入れることで次の食事の時間まで空腹を満たしてくれます。袋から出してすぐ食べられるビスケットやパンは手軽ですが、タンパク質に乏しいため、食べた後の血糖値の上がり下がりが急激に早く起きてしまいます。そうすると食べてあまり時間が経っていないのに、またすぐ空腹感が戻ってくるのです。

ある程度決まった時間にしっかりと食事をすること、間食にもタンパク質を意識すること、糖質の高いものはできるだけ単体で食べることを避け、野菜などの食物繊維を先に食べたり、タンパク質と合わせて食べることで、食事後の血糖値を安定させることもできます。

"YOU ARE WHAT YOU EAT" - あなたの体は、あなたが食べるものでできている

このような言い回しがあるように、毎日の食事は本当に大切です。私も忙しさにかまけて自分の食事を大切にしていない時がたくさんありました。一から全てを準備するのは時間もかかるし、その割にすぐに食べ終わってしまって「作り置きの意味って?」ってなることも多いのですが、食事が整うことで、今までの体調が万全ではなかったことにも気づいたりします。

症状は人それぞれで、朝起きても疲れていたり、日中ずっと眠かったり、慢性的な頭痛や便秘があったり。イライラがおさまらなかったり、集中力が続かなかったり。万全でないことがデフォルトになり、それが万全だと思い込むようになりますが、食事を整えることでこれらの症状が劇的に改善されることも多々あります。もちろん不調の原因は様々で、年齢や性別によっても異なる原因がありますが、少なくとも食事を整えることでメリットが得られない人はいないと思うのです。

私たちの体は、いろいろな食べ物に対して正直に反応します。長い間持続可能な体を作るための投資を、怠らないように。体が喜ぶ食事をしたいですね!

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